練習を頑張る人ほど風邪を引きやすい?

倉部です。

いつも応援ありがとうございます

今日はアスリートと健康管理の話をしていきます。

で初めに伝えておきますが今回手洗いうがいをしましょうとか、マスクをつけましょうといった基本的なではなく、アスリートなら気を付けたい明確なポイントをお話しして行きます。

是非最後まで見ていてください。

それではスタートします。

頑張る人ほど風邪をひく!

ほぼ毎日トレーニングを積み、鍛えているアスリートは体力があり免疫力も高いと思われがちですが、実は正しくありません。

確かに適度な運動は免疫力をアップさせますが、激しい運動はかえって免疫力を低下させます。

なので、ハードなトレーニングをするアスリートは一般の人より免疫機能が低下しやすく、むしろ風邪を引きやすいんです。

強度の強い運動をした人は、しなかった人に比べて運動後に風邪にかかる率が2~6倍増加したという報告もあります。

「ここぞ」という大事な場面で、ベストパフォーマンスを発揮するためには、コンディションの管理が重要です。いくら素晴らしい実力を持っていても、大事な場面で風邪をひいてしまっては、ベストパフォーマンスを発揮できません。

実際、2012年のロンドンオリンピック開催中に医務室を訪れた選手のうち、最も多かったのは風邪でした。

体調管理を徹底している世界のトップ選手でさえ大会直前に風邪をひいてしまい、ベストパフォーマンスを出せないという事があるんです。

また、日頃の練習でも体調を崩してトレーニングを休んでしまうと、せっかく鍛えた体力や技術が低下するだけでなく、体調を完全に元に戻すだけでも時間がかかってしまいます。

ケガに関しては慎重になるアスリートや指導者は多いですが、病気の予防という面での健康管理には意識が十分に届いていない人が少なくないように感じます。いい練習をして結果を出すために重要なのは、体調をよい状態に保つことなんです。

なんで頑張ると風邪引くの?

そもそも、なんで激しい練習をすると免疫力が下がるのかといったら、IgAが、強度の高い運動をすると逆に下がるからです。

IgAは免疫グロブリンAという名前で、スポーツ医学の世界でよく免疫機能の指標として使われています。IgAは唾液、消化液、涙など粘膜の表面に分泌される液に含まれる抗体で、ウイルスや細菌をつかまえて粘膜内部に侵入するのを防いでいます。「つまり、たくさん分泌されれば風邪を引きにくいことになります」

運動をしていなかった人が適度な運動をするとSIgAは上がりますが、強度の高い運動をすると逆に下がります。

では、このIgA の低下によるコンディションの悪化を防ぐことはできないのでしょうか?

コンディション維持の方法紹介

これからは良いコンディションを維持させる為の方法を3つ紹介します。

・1つ目は体を温める

免疫力をアップさせるためには、身体を温めることも必要です。

体温が一度下がると、免疫力は30%以上低下すると言われ、逆に一度上げると免疫力は最大で5倍に跳ね上がるという研究もあります。

特に外で練習を行う事が多い陸上競技の冬季トレーニングは体温が下がりやすいタイミングが多いです。

そのため、免疫力を維持、向上するためには身体を温める食事や工夫をすることが大切です。

身体を温める食品には、ショウガやタマネギ、ニラ、ニンニクなどがあり、

これらの食品を意識して食事を取るようにしましょう。

また、外の練習では暖かい飲み物を準備する事、肌の露出を抑えた服装をして体温低下を防ぎましょう。

・2つ目は腸内環境を整える

免疫力をアップさせるために、注目したいのが腸内環境です。

実は免疫力の60%から70%は腸内に存在するといわれるほどで、もし腸内環境が乱れているという場合、有害な物質や細菌・ウイルスなどが身体に侵入しやすくなります。

そのため、腸内環境を整えることが免疫力をアップさせるためには非常に重要です。

では、どのような食品を摂取すれば腸内環境を整えることに効果があるのでしょうか。

まず腸内の免疫力をアップするためにおすすめしたいのがヨーグルト。

ヨーグルトは生乳などを原料とする発酵食品ですが、ヨーグルトの中には様々な種類の乳酸菌が含まれています。

特に低下したIgAのレベルを高める効果がある物質として期待されているのが、乳酸菌「b240」です。

そもそも乳酸菌には、「腸の調子を整える」「便通を改善する」「肌をきれいにする」「花粉症の症状を緩和する」「インフルエンザを予防する」などの効果が報告されていますが、「b240」はその摂取によって唾液中の「IgA」の分泌量が増えることが確認されています。

すでにさまざまな試験が行われていて、b240を毎日20億個摂ることでIgAの増加はもちろん、風邪の罹患率の低下も報告されている。

 

また、スポーツをしている人におすすめしたいのがバナナです。

バナナは善玉菌を豊富に含んだオリゴ糖を含むだけでなく、食物繊維も非常に豊富です。

食物繊維は有害な成分を絡め取って体外に排出してくれるため、免疫力のアップに効果が期待できます。

バナナは手軽なカロリーとしても用いられることの多い食材ですが、免疫力アップにも効果があるため、積極的な摂取を心がけましょう。

・3つ目はたんぱく質を積極的に取る事

日常的にトレーニングを行っている人の中にはプロテインなどでたんぱく質を補給している方も多いかもしれません。

しかしアスリートにとってたんぱく質は、筋肉を成長させるだけでなく、免疫力を維持するためにも非常に重要です。

たんぱく質は筋肉だけでなく、臓器や皮膚など、身体の材料となるもので免疫細胞の原料にもなります。

さらに筋肉量が増加すると代謝がアップ、自然に体温も上昇します。

そのため、トレーニングを行っている人は、積極的に肉や魚、卵などからたんぱく質を摂取する必要があります。

このとき、おすすめなのが大豆や乳製品。

大豆も乳製品も高たんぱく低脂肪なのはもちろん、腸内環境にもよい影響を与えるため、免疫力を高めるためには非常に有効な食品です。

特にヨーグルトや納豆はたんぱく質が豊富であるのと同時に、発酵食品であることから免疫力の維持・向上に非常に効果があります。

コンディション維持の具体例

以上3つのことを紹介しましたが、具体的にどんな商品を使えば良いのでしょうか?

私がお勧めする商品は大塚製薬の「ボディメンテ」とグルタミンです。

大塚製薬の「ボディメンテ」にはドリンクとゼリーの2種類があり、どちらともIgAのレベルを高める効果がある物質として期待されている乳酸菌「b240」が入っています。「ボディメンテゼリー」にはたんぱく質が10グラム入っているので練習後の捕食としてもぴったりです。

 

グルタミンはアミノ酸の1種で体内にある最も多いアミノ酸です。

グルタミンは病原菌を食べてやっつけてくれるマクロファージや好中球、リンパ球のエネルギー源です。

もしグルタミンが不足してしまうと病原菌と戦う能力も下がってしまいます。

グルタミンはグルタミン単体だけでも売っていますし、グルタミンが強化されたプロテインも販売しているので、アスリートの人はこの時期こういったサプリメントを取り入れるといつも以上に免疫力が保たれます。

最後に

いかがだったでしょうか?

今日はアスリートの体調管理についてお話しました。

今後も練習の効率が上がる知識や工夫を動画で紹介して行きます。

一番好きな練習だからこそ言語化したい

倉部です。

今回は「ミニハードル走をやって足を速くするには」という話をしていきます。

このミニハードル走という練習メニューは私を速くしてくれたメニューであり、一番好きなメニューです。

だからこそ、感覚ではなく「なぜやるのか」「どうやってやるのか」「どんな効果があるのか」などを言語化、つまり言葉で表現したくなりました。

いつもながら、少し日本語がおかしいところもあります。

ご了承ください。

 

足が速くなる、陸上競技短距離でいうと100mが速くなるためにはある条件があります。

そして、この条件を抑えて練習に取り組む事ができれば、あなたの足も速くなる可能性があります。

始めに伝えておきますが今回話す内容はとにかく走り込め、わかるまで走れと言った根性論ではありません。

この条件を満たしている走りは速くなると言った明確なポイントです。

さらにその条件を満たす走りをミニハードル走で表現するための方法も解説して行きますので、是非最後まで見ていってください。それではスタートします。

 

多分、速く走ろうと思った時に多くの人が「全力で力を込めて走る」=速くなるっていうふうに思うんですけど、実はこの考えから抜けださない限り、何年も自己ベストから遠ざかってしまいます。

この考え方では速く走る体の使い方がわかる人とただ全力で走るだけの人とで大きな差ができてしまいます。

足を速くする時に一番重要なのはピッチとストライドの両立です。

確かに全力で走れば細かく刻む事ができてピッチが上がるかもしれませんが、その分ストライドが出ない、伸びのない走りになってしまいます。

だから速く走るためにはピッチとストライドを両立させる必要があります。

そしてあなたの走りのピッチとストライドを決めているのは足の回転動作です。

ピッチとストライドを決めている足の回転動作について知る必要があります。

 

大前提として「速く走る」とはなんでしょうか?

それはピッチ×ストライドどちらとも高いこと

最大ピッチ×最大ストライド=最大スピードを高くすること

そして、高いスピードを継続させることです。

 

つまり最大スピードを向上させる事が練習の目的です。

そして、最大スピードを向上させるために練習ではいろんな事をします。

筋力向上の為のウェイトトレーニング

反発力を向上させる為のジャンプトレーニング

効率の良い動きに導く為のスプリントドリル

これらを常に考えながら練習しています。

 

であなたも一度考えてください。

今の練習、トレーニングで速く走るためにすでにどんな事を実施しているか

また、どんな事を目的に実施しているか

 

練習の意図や狙いがあやふやになったまま、練習を続けてしまうと速く走ろうと練習しているはずが遅くなってしまうなんてこともあります。

実際、私自身練習の目的を見失い、がむしゃらに練習をしてゲガをしてしまい、シーズンベストが大幅に落ちてしまった事がありました。

身体が資本の陸上競技にとって怪我が続くということは記録の低下だけでなく、選手生命が断たれる事だってあります。

 

練習の意図や狙いを明確にすることは怪我や記録の低下といったマイナス面を回避することにもつながります。

 

そしてここからが本題です。

これから速く走りたいと思っているあなたに1番考えて欲しいのがピッチとストライドを両立させるためにはどんな練習が必要かということです。

当然、足が速くなる練習メニューは多くあります。

では、ピッチとストライド、両方とも誰が見てもわかるような練習はなんでしょうか?

それはいくつもあるのですが中でも一番わかりやすい練習はミニハードル走です。

ちなみに、この話しを話す前にちゃんと伝えておきますが、ここではスタートが上手くなるとかではなく、「最大スピードを向上させる」「効率の良い走りを学ぶ」という条件で話しています。

確かに100m、200mなど短い距離にとってスタートがうまいということは最大スピードにつながることや有利なレース展開になるので非常に重要なのですが、ここではあえて話しません。

陸上短距離で記録を出したいのなら必ずミニハードル走を導入してください。

ミニハードル走というのは決まった距離(ストライド)走っていく(ピッチ)練習になります。つまり、決められた距離が広い場合はストライドに問題があり、速く刻めない場合はピッチに問題があります。

そんなに単純な話かよって思う人もいると思いますが、100mや200mを速く走る人のストライドやピッチは調べると簡単に出てきます。

また、目標にしているタイムのストライドとピッチの関係も出てきます。

(続く・・・)

2020年の目標

あけましておめでとうございます。

2020年が始まって2週間経ちました。

例年と違って元号が変わったばかりなので「今年は平成30年?31年?」みたいな事が起こらなくて楽ですね。

目標は口に出す派?

題名にある通り、今回は2020年の目標を宣言したいと思います。

あなたは目標を「口に出す派」ですか?「口に出さない派」ですか?

私は目標を積極的に口に出す派です。

理由はジャンプの主人公たちみたいに目標を口に出して行動したら達成するような気がするからです。

ルフィ「海賊王になる」  ナルト「火影になる」

いずく「最高のヒーローになる」  炭治郎「妹を人間に戻す」

目標をはっきりさせ宣言することで必要な行動も見えてくるし、何より自分自身を追い込めるような気がするからです。

2020年の目標

今年の目標はテーマに沿って4つあります。

 

1つ目は陸上競技に関して。

200m20秒65を切ること

今年のシーズンは200mをメインに走って行く予定で、20秒65にした理由は

一昨年20秒87で走りゴール後すぐに「20秒6台で走りたい!!」って思ったからです。

本当は去年中に出したかったのですが、達成できなかったので今年に持ち越しです。

最低でも5月中に20秒8を切って、オリンピック選考でもある日本選手権に出ます!!

 

2つ目は趣味であるYouTube。

1年間で動画100本あげること

昨年の8月に始めて約4ヶ月で21本動画を上げましたが、この過程で

ハマってしまいました。

今年はもう2週間経過しているのであと350日で100本というと

ちょうど週に2本ペースで達成です。

陸上の練習に活かせるようにコツコツやっていこうと思います。

 

3つ目は仕事に関して。

ユティックマガジンを年3回発行

これは昨年と同じなんですが、今年は昨年以上のクオリティと企画で3回発行したいと思っています。

1年間やってきたのでできたら少しでも余裕を持って取り組みたいです笑

 

4つ目はプライベートに関して。

今年中に海外旅行に行くこと

昨年の11月に中学生ぶりに旅行に行ったのですが、これが本当に面白かった!

昨年は有馬温泉に行ったのですが、大会でも合宿でも遠征でもない遠出は本当に久しぶりで一気に旅行欲が出て、海外に行ってみたいと思うようになりました。

時期は多分11月になると思うのですが、1年かけて準備できたらと思います!

最後に

目標を書き終えて、今年やる事が見えてきてワクワクしています。

ここに書いた目標全て達成できるように1日1日全力で取り組んでいきます!!

 

クリスマスイブという名の平日

今日はクリスマスイブ。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今年のクリスマスイブは平日の火曜日。

仕事や学校の人も多いのではないでしょうか?

そんな私も今日も明日も練習し、その後勤務という

いつもの平日を過ごしています。

練習増量という名のプレゼント

私自身、小学校のころは野球やドッヂボール、

中学校は野球部、高校から今に至るまでは陸上競技と

思い返せば20年間、競技スポーツと関わってきました。

 

そう、20年間クリスマスの日に何かしらの練習がありました。

これはスポーツをやっている人にとって定番なのかもしれませんが、

クリスマスの日の練習はきつい事が多いです。しかも、突発的に。

クリスマスプレゼントという名目で・・・

いらね〜!!!!

「迷惑なプレゼントだな〜、これって拒否できないのかな?」

と毎回、毎年思うのですが、結局やる流れに・・・

一応、拒否した事はありませんがクリスマスの練習はいつもよりも憂鬱です。

この立場になって

今は陸上のコーチという立場でもあるので、

クリスマスの日に特別な事をやりたいという気持ちは分かります。

それも突発的に。

「あの時のコーチはこういう気分だったのかな」と思い返し、懐かしくなります。

でも、私自身は練習量をいきなり増やされるのは嫌だったので、

いきなり量だけを増やすのは避けるようにしています。

(それ以外で何かやりたいとは思ってる)

多分、クリスマスの日の練習に何か起こしたいというのも

これまでの20年の経験からだと思います。

クリスマスの日は・・・

今となっては自分自身で練習メニューを決めているので、

いきなり問答無用で練習量が増えることはありません。

 

ここまで「クリスマスの日の練習はいきなり量が多くなるので憂鬱だ」

と書いてきましたが、それでも練習している最中も憂鬱かと言ったら・・・

そうでもなかった事の方が多いです。

 

やはりこれもクリスマスの効果なのか、

それともノリが良い仲間たちのおかげなのか

いきなり量が多くなってもなんとなく受け入れてしまい、

最後までやり遂げた時は笑顔で「こんなクリスマスプレゼントいらね〜」

と言っている事の方が多かったです。

 

こう思い返すとあまり嫌な思い出ではない様に感じてきました。

クリスマスの日に酸欠で吐きそうに(吐いたこともあった)なって、

乳酸でお尻が痛くなって、動けなくなり、

12月の地面に横たわっている人なんて、ごくごく少数ですからね。

きっとこれも人生経験という奴なのでしょう。

 

さあ、クリスマスの準備をしよう!

ここから年末にむけて

こんにちは、絶賛YouTubeにハマっている倉部です。

今年もあと2週間!みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

この時期になると「あ〜、今年も終わるな〜」と感じますね。

今年の1年を漢字1字で表すなら

みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?

毎年発表されている「今年の漢字」では

「令」でしたね。

理由としては「新しい元号の「令和」が明るい時代になって欲しいから」

だそうです。

 

私の1年を漢字1文字で表すなら

「表」です。

理由は今年1年を通して自分の意見や感情、

見て欲しい物や事柄をいろんな媒体を通して表現する事が多かったからです。

「表」を選んだ理由とは

ユティックマガジンという存在

最初に頭に浮かんだのは今年の4月から

ユティックマガジンが始まった事です。

私はマガジンの編集担当として関わるようになりました。

毎回、限られたページの中でみなさんに知って欲しいこと選び、画像や文章を通して、どうやったら上手く伝わるか考え、マガジンとして表現する事が楽しかったです。

また、マガジンの記事を作る過程で「自分の活躍を自分で記事にして、表現できたら面白いだろうな」と思うようになり、陸上に対してのモチベーションの向上にも繋がっていました。

しかし、活躍できなければ他のチームメイトの活躍ばかり書くことになる。しかも、自分が負けたレースならそこも含めて表現しなくてはいけない・・・

毎回「くっそ〜!!!次は負けん!!」と思っていました。

ただ、同じチームメイトの活躍なので誇らしく思いながら、なぜ自分ではないのかという葛藤を持ちながら書くことでよりモチベーションに繋がっていたのかもしれません。

表現するということ

元々、すこーしだけ目立ちたがり屋だったこともあり、

ユティックマガジンの制作を通して、

「表現する」ことの楽しさを知ってしまいました。

 

ユティックマガジンは文章と画像という紙媒体。

じゃあ、「文章と画像のWeb媒体では?」

「映像を使った表現って何?」

という興味が出てきてしまい、今年の7月からいろんなことをはじめました。

なので、これまでの人生の中で今年が1番、自分を世間に向けて表現してるなと思えた1年でした。

去年の今頃は

去年の今頃は「何か新しいこと始めたいな〜」と考えていました。

そんな時にユティックマガジンの話が入り、来年に向けて準備を始めようと

動き始めていました。

(いや〜、何も決まってなかったし、0からのスタートだったから大変だった)

 

ただ、思い返すとユティックマガジンの準備を新年から始めようと先延ばしにしなくてよかったと感じています。

よく、新年は新しく何かを始めるのにぴったりといいますが、私の場合、新年から始めたことで長続きしたことってないんですよね。

 

新年スタートよりもこの12月の時期にやりたいことを始めた方が長続きしやすいので、是非何かやりたいなと思っている人はもう始めちゃいましょう!!

 

 

 

ユティックマガジン12月号発刊しました

こんにちは、倉部です。

ユティックマガジン では編集を担当しています。

12月号は過去最大の28ページ

今までのマガジンとは違い、ページごとに担当を決めて

選手全員がマガジンに関わるようになりました。

 

内容をよく見ると選手一人一人に文章の特徴があり、読み応えだけでなく

「このページはどの選手が担当したのだろう?」と予想することで

違った楽しみ方もできると思います。

大変だったページとは

毎回、マガジンの最後には「マイストーリー」という

選手の成り立ちに注目したページが有ります。

このページは選手自身にこれまでの人生を振り返ってもらって、

自分自身で書いていくという企画なのですが、毎回みんな気合が入り

1ページでは治りきれないくらい書いてきます。

今回の特集は平野選手が対象だったのですが、最初持ってきた文章は

なんと4500文字!!

1ページに入る量は大体1700文字くらいなので約3倍の量でした

 

そこから編集し、なんとか1900文字までまとめましたが、

この作業が今年一番大変な仕事でした。

 

それだけ平野選手と私の熱量が入ったページですので、

ぜひご覧ください。

内容について

マイストーリー以外にも12月号では

・全日本実業団選手権大会の結果紹介

・日本選手権リレーの結果

・全選手の今年の振り返り

・特別座談会「価値ある空間で上を目指す」

・ユティックジュニア 日清カップ(全国大会)レポート

・ユティックジュニア 全国クロスカントリー予選会レポート

・ユティック出張教室について

・食育・栄養講座レポート

・2019年シーズン報告会

以上の内容となっております。

 

特に全日本実業団大会では岩崎選手が優勝し、その際の写真やインタビューを

載せていますので、是非ご覧ください!

 

 

実はもう2戦しています。

みなさん、こんにちは。

倉部です。

 

タイトルにある通り、報告していなかったのですが

今シーズンの初戦、2戦目が終わりました。

 

今シーズンの初戦は4月13日の兵庫春季記録会でした。

気温が14度と少し肌寒い中でのレースでしたが、記録は

組1着100m10秒73(+0.6)      組2着200m21秒83(+0.4)でした。

 

100mはまずまずのタイムで走ることができましたが、

問題は200m!!遅い!!

久しぶりに200mが長いと感じたレースでした。

 

4月21日は出雲陸上に出場してきました。

記録は予選1組8着10秒80(+1.5)。

気温、天候、体調のコンディションはとても良かっただけに

とても悔しい結果になりました。

 

これからシーズンが始まって行くので、今後こういったレースを

しないようにしっかりと練習と調整します。

 

応援していただいたみなさん、ありがとうございます。

これからまだ、広島の織田記念、静岡の静岡国際と

グランプリ大会が続きますので、頑張って走ります!

 

ユティックマガジン創刊しました!!

みなさん、こんにちは倉部です。

 

この度、4月1日よりユティックマガジンが創刊されました。

私が言うのもなんですが、本当に立派な雑誌ができたと感動しています。

ここまでお世話になった関係者のおかげです。

この場をお借りして、お礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

 

ユティックマガジンの創刊のきっかけは1枚のポスターでした。

昨年の10月、大会結果を載せた新聞紙風のポスターをなんとなく作り、これが思いのほか、ウケが良かったので調子に乗り、計4種類作成しました。

ポスターを見たマネージャーから「雑誌みたいなの作るか?」との問いに、即答で「やりたいです」と答えたのがユティックマガジンの始まりでした。

 

もともと、ポスターを作り始めた理由もユティックのジュニアも含むメンバーが活躍した姿をいろんな人に見て欲しかったから。

試合の結果や活躍の内容を新聞やテレビに載せてもらうのを待つだけでなく、自分から広報する機会を作りたいと考えていました。

ただ、本格的に作り始めるとなった段階で試作ページを作って見ると・・・デザインも内容もめちゃめちゃ。

伝えたいことを文字にしたり、形にするのはこんなに難しいことなのかと絶望しました。

ただ、マネージャーや村田さんを始めとする、ユティックのメンバーのおかげで最後まで作り抜くことができました。

 

ユティックマガジンはユティックトレーニングセンターや県内のいろんな店舗に置いてあるので、見つけたらぜひ手にとって読んでください。

 

 

新潟出張教室「走り方教室」

こんにちは、倉部です。

3月3日に新潟県ビックスワンにてRiseAC主催「倉部勇哉の新潟一熱い走り方教室」が開催されました。

参加してくださったみなさん、ご参加いただきありがとうございました。

これまで培ってきた経験や技術、感覚を少しでも、皆さんに伝えることが出来たのなら幸いです。

今回、短い時間で「走りの感覚や技術を伝える」ということを通して、私自身の走りも見直すことができました。

私自身、初の出張教室でとても緊張していましたが、主催してくださったRiseACのみなさん、また参加してくださったみなさんのご協力のおかげで無事にやり遂げることができ、いい経験をさせていただきました。

本当にありがとうございました。

 

 

初めまして倉部です

こんにちは、倉部勇哉です

1992年6月23日生まれ、

生まれも育ちも新潟県です。

 大好きなもの

漫画、アニメ、スポーツが大好きです。

スポーツはやるのも観るのも好きで中学生までは野球・テニス・ドッチボールをしていました。

今は陸上競技の短距離に夢中です。

陸上歴

陸上競技は高校からはじめました。

中学校は野球部でした。

陸上競技をはじめたきっかけは野球は上手くなりませんでしたが、走る練習は好きだったから。

また、母が100mで元中学、高校のチャンピオンということで

俺にも少しは才能があって、今度こそレギュラーになれるのでは?

という単純な理由でした。

 

しかし、1年目は100mの選手になれず、

400mとやり投げ選手に!!

 

2年目以降はようやく100m選手になることができたが

特に大きな成績を残すことなく県大会で負け、陸上部を引退。

 

高校生の頃の将来の夢は、

看護師になること(小児看護)

 

高校では目標にしていた看護学校に入る為に勉強して勉強して勉強して・・・

 

 

入学したのは

スポーツ学科でした

看護師どこ行った!!!!

 

大学の陸上部の監督がまさかの母の恩師で、高校時代ずっと見てくれていたらしく、それで陸上をやらないかと誘われ、入学しました

 

大学では恩師たちに出会うことができ、さらに陸上が好きになり、

全日本インカレで入賞することができました。

最後は国体、日本選手権リレーに出場し、陸上を満喫して陸上競技部を引退しました。

 

 

実は一回は陸上から離れていて、新卒で某広告代理店に入社しました。

しかし陸上競技を忘れられず、ユティック陸上競技部に入社させていただきました。

今後は日本代表として国際大会に出場を目指して、日々鍛えていきたいと思います。

長らく読んでいただき、ありがとうございます。